撃沈のチームペンスキー

ポールを取り逃がすどころかフロントローにも入れず。Wパワーはピットレーンで三輪走行し、Rブリスコーは終始中段に埋まって最後はクラッシュ。Hカストロネベスはラップダウンになったあげくにタイヤカットで万事休す。ロジャー・ペン

ダリオの最後の燃料補給時間

ダリオは7秒、ヒルデブランドは11秒でした。この4秒分の補給量の差は大きいですね。残り36周だったのでイエローが無ければ満タンにしてギリギリ走りきれる距離です。残り23周でピットインしたDウェルドンでさえ11秒間燃料を入

琢磨選手のピットタイミングのわけ

コース上にステイアウトして、最後のピットインをずらす作戦を取った琢磨選手のストラテジスト、Jバッサーでしたが、その作戦は結果的には外すカタチとなってラップリーダーだった琢磨選手は8位フィニッシュに終わりました。この作戦は

Wパワーの連勝は続くか??

昨年は3戦連続ポールポジション獲得でロングビーチをスタートしたWパワー。しかし、決勝ではトップを走りながらもヘアピン立ち上がりで、ピットストップリミッターボタンに触れてしまい失速、そのまま、ハンターレイに優勝をさらわれて