アンドレッティが新たな拠点の建設に着手






アンドレッティオートスポーツの親会社であるアンドレッティグローバルは、現地12月6日にインディアナ州フィッシャーズに敷地面積が575,000平方フィートにもなる新たな活動拠点の建設に着手しました。



インディアナポリスメトロポリタン空港に隣接する新たな拠点の起工式には、アンドレッティグローバルの会長兼CEOのマイケル・アンドレッティ、インディアナ州知事のエリック J. ホルコム氏、インディアナ州商務長官のブラッド・チェンバーズ氏、フィッシャーズ市長のスコット・ファドネス氏らが参加。



この最先端の設備は2025年にオープンする予定で、2026年初頭には地域コミュニティにおいて最大となる500人の雇用を新規採用することになっています。新しい施設はアンドレッティオートスポーツのインディカープログラムの拠点となるほか、インディネクスト、IMSAスポーツカー選手権、フォーミュラE、エクストリームEの活動拠点として機能し、全世界を対象としたな商業ビジネスと技術開発研究開発の拠点としても機能することになっています。



マイケル・アンドレッティが率いるアンドレッティオートスポーツは、世界中の8カテゴリーのモータースポーツにおいて、17人のフル参戦ドライバーを要して7つのレースシリーズに参戦しています。



オーナーのマイケルはインディカードライバー引退後、2003年にアンドレッティオートスポーツを創業。20年近く経ち、アンドレッティは多様なグローバル企業を構築し、全世界規模でトップレベルのモータースポーツ活動を行っています。マイケルは、チームオーナーとしてインディ500での5勝をあげた他、バサースト1000、セブリング12時間レース、FIAフォーミュラE選手権、エクストリームEシリーズなど含む様々なレースで通算257勝と17のチャンピオンシップタイトルを獲得しています。

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