アローマクラーレンSPの社長が辞任






アローマクラーレンSP(AMSP)で社長の職にいたテイラー・キールが9月20日を持ってチームを離れたことがインディカー公式によってチームに確認されました。



インディアナポリス出身のキールはAMSPの社長をこの2年間勤め、その間にチームは4勝をあげて、6回のポールポジションを獲得。オワードが4勝と4回のポールポジションを記録し、ローゼンクイストが2回のポールポジションを記録していました。



キールはこの2シーズンでオワードのストラテジストを担当。2021年にはオワードがキャリアベストとなるドライバーズポイント3位にランクインし、今シーズンはオワードが7位、ローゼンクイストが8位となっています。



キールはインディアナ大学でビジネスの学位を取得した後の2007年にサムシュミットモータースポーツにインディライツ担当のメカニックとして加入。その後はチームの成長と共に社長の職に就きました。



AMSPは2023シーズンは3台体制に拡大し、インディアナポリス郊外に9千平方メートルにも及ぶ新たなチームファクトリーを新設することを去年の5月に発表。新たなチームファクトリーは2003年暮れか2024年に稼働するとされています。



キールの後任に関してはまだ発表されていません。



https://mobile.twitter.com/taylorkiel/status/1572240134573281283

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