フェルッチがアイロットに代わってデトロイトに参戦






第106回インディ500でのクラッシュで右手を負傷したカラム・アイロットに代わって、サンティーノ・フェルッチがフンコス・ホリンガーレーシングで#77をドライブすることが決まりました。



アイロットは右手を負傷して今週末開催のデトロイト・グランプリへのメディカルチェックがクリアできず、来週に再検査を受ける予定で、フェルッチはデトロイトのみの参戦予定となっています。



英国出身でルーキーのアイロットは5月のインディGPでキャリア初のTOP10となる8位フィニッシュを記録。これはフンコス・ホリンガーレーシングにとってもベストリザルトでした。



アイロットに代わって出場となったフェルッチは2018年にインディカーデビュー。これまでキャリア42レースに出走。今季は第106回インディ500にドレイヤー&レインボールドレーシングから参戦して10位フィニッシュしたほか、第3戦テキサスではクラッシュで脳震盪の疑いが発生したジャック・ハービーに代わってレイホールレターマンラニガンレーシング(RLL)の#45をドライブして10位フィニッシュしています。



フェルッチは昨年のデトロイトはRLLからスポット参戦。レース1で6位フィニッシュ。レース2では10位フィニッシュしています。

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