100万ドルをかけたランキング22位争い






インディカーシリーズにはフル参戦やオープンテストの参加などを条件にエントラントを支援する「リーダーズサークル」と言うプログラムがあります。



このプログラムに参加すると、シーズン終了時点でのエントラントポイント上位22台には100万ドル(非公式発表)のボーナス(参戦支援金)が一律に授与されます。



シーズン残り1レースで、エントラントポイント22位付近は上の表のとおり。



RLLの#45がフェルッチの健闘もあってスポット参戦ながらも22位につけています。しかし、2点差でチップガナッシの#48がつけていて、まだまだ油断できない状態。



この時点で計算上では25位のメイヤーシャンクの#06まで22位ランクインのチャンスがありますが、RLLの#45がスタートすれば自動的に5点が加算されるので、その時点で#06は資格を失うことになります。



フル参戦のAJフォイトレーシングの#4は残念ながら資格をすでに失っています。



昨年もリーダーズサークル資格獲得のために熾烈な22位争いが展開され、最終戦を22位で迎えたマルコ・アンドレッティはレースではアクシデントに巻き込まれて20位DNFに終わり、エントラントポイントでは23位に終わっています。

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