グロジャンがナッシュビル市街地コースをテスト走行


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ロマン・グロジャンがインディアナポリスのホンダ・パフォーマンス・デベロップメント(HPD)のファクトリーでナッシュビル市街地コースをシミュレーターでテスト走行しました。



1週2.17マイル(約3.5km)の特設コースは11のターンで構成され、スタートライン(リスタートも?)はターン9手前の橋を渡り切った先に設けられ、コントロールライン(周回数カウントとフィニッシュ)は日産スタジアム正面に設けられています。







これは、ミッドオハイオ同様にコントロールラインあるストレートが短すぎて、スタート時にフラッグなどの視認が確保できないことが理由かと思われます。



よって、1周目は実質ターン3つだけ2周目に突入することになります。



上の映像では1周約75秒。端の部分は非常にバンピーですが、コース幅はワイドで、それぞれのストレートエンドは勝負の仕掛けどころになりそうです。



決勝レースは80周でピットウインドウは26周前後の2ストップが予想されます。



決勝レースの模様は8月9日月曜日(山の日振り替え休日)のあさ6時30分から生中継します。



https://www.gaora.co.jp/motor/

2件のコメント

  1. ミッドオハイオは
    最近レーススタートはバックストレートですが
    フルコースイエローになった場合のリスタートはコントロールラインに変わりましたよね。。。今回のナッシュビルはどっちなんでしょうね、リスタートの場所によってはオーバーテイクが全然ちがいそうですね!!

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