第105回インディアナポリス500 記録集


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【カストロネベスが4勝目】2001、2002、2009、2021。



【4人目のインディ500で4勝を挙げたドライバーに】AJフォイト、アル・アンサー、リック・メアーズにつづく史上4人目。



【メイヤーシャンクレーシング】インディ500初優勝。インディカーシリーズでも初優勝。



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【史上4人目の高齢優勝者】カストロネベスは46歳20日での優勝。 最年長は1987年アル・サンサーの47歳360日。以下、 1981年ボビー・サンサー の47歳93日、1993年エマーソン・フィッティパルディの46歳169日。



【ペンスキー以外のチームで】カストロネベスはペンスキーとペンスキー以外のチームで優勝した初のドライバー。



【ブラジル出身では7勝目】カストロネベス(2001, 2002, 2009, 2021)、エマーソン・フィッティパルディ(1989, 1993)、 カナーン (2013)。



【初勝利から20年での勝利】アル・アンサーの17年間を抜く新記録。



【デイトナ24時間とインディ500同年初制覇】カストロネベスはウェインテイラーレーシング(WTR)から今年のデイトナ24時間に参戦して総合優勝。インディ500との同年制覇は史上初。



【史上最速のレーススピード】200周の平均時速190.690mphは史上最速。これまでの最速は2013年の187.433mph。



【史上最少コーション数とコーションラップ数】2回でトータル18周はどちらも史上最少。それまでの最小回数は1990年と2019年の4回。最小周回数は1976年、2013年、2014年の21周。



【カーナンバー06】06が優勝するのは史上初。0から始まるカーナンバーの優勝も史上初。



【12年ぶりの優勝】モントーヤの15年ぶり(2000年と2015年)に続く2番目の間隔。



【8番グリッドからの優勝】史上3人目の8番グリッドからの優勝。1985年のダニー・サリバン(スピン&ウィン)、1999年ケニー・ブラック以来。



【ホンダが通算14勝目】エンジンマニュファクチュアラーとしては史上2番目。最多はオッフェンハウザー(オッフィー)の27勝。



【ルーキー最上位】スコット・マクロクリンの20位がルーキー最上位。ラスト40周ラン狙いで6位まで上がったもののラスト9周でスプラッシュ。



【リードチェンジ35回】2017年の35回以来のリードチェンジ数。最多記録は2013年の68回。



【最多ラップリード回数】ディクソンは2回のラップリード。史上最多の58回を更新。トータルラップ数では644周のアル・サンサー、ラルフ・デパルマの612周、ディクソンの565周。



【14レースでラップリード】ディクソンは14レース(19回出走)でラップリード。歴史上ではトニー・カナーンとタイ記録。



【9レース連続ラップリードならず】史上最多となる8年連続でラップリードを記録してきたパワーは今回はラップリード無しで記録が止まる。



【初ラップリード】デイリー、パロウ、オワード、ビーケイは初のラップリード。デイリーは8年目。他3人は2年目。これまでにラップリードを記録したドライバー数は236人。

3件のコメント

  1. 2003年に優勝しているジル・ド・フェランは公式スタッツ上ブラジル人としての扱いから外れているんでしょうか。
    当時の現地TV放送でのスターティングラインナップで「São Paulo, Brasil」と自己紹介もしているので何か腑に落ちずにいます。
    1. LSJさんへ
      インディ500の公式記録では現在の国籍ではなく出生地(NDIANAPOLIS 500 WINNERS – BIRTHPLACES)で記載されるのでジルはフランスになります。
      なので、マリオは記録上ではイタリアとなります。
  2. なるほど、明確な基準があってそのようになっているんですね。納得しました、ありがとうございました。

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