コンクリートキャニオン@トロント


Photo:IndyCar

多くのレースカーが足元をすくわれてウォールの餌食になったインディトロント。優勝したディクソンでさえも67周目にターン2でウォールにブラッシュしています。


特に最終ターンのターン11ではニューガーデン、佐藤琢磨、ピゴットの3選手が激しくヒットしてレースを終えています。

特にコース幅が1番狭いターン11はタイヤかす(マーブル)の吹き溜まりとなって、レースカーが通過するごとにその負圧によって走行ライン上にタイヤカスが引き出されます。

誰が、一度最終ターンでタイヤカスを拾ってしまうとターン3までは慎重に行かなくてはならないとコメントしていました。

琢磨選手はヒットしたダメージが大きくてピットまで自力走行はできないと判断して、レースカーをターン1先のプリンスゲート先に停めていましたが、安全確認後はレースカーのイグニッションがオフにされたためかピットからの無線に応じなくなってしまったようです。

4件のコメント

  1. この写真だとタイヤかすの凄さがわかりますね!
    ラインタイヤ半分でも外したら・・・・
    1. nobさんへ
      コレ、ラインを外さなくても車両通過時の負圧や吹き返しで
      タイヤカスがライン上に出てきちゃうんですよ。
      コースサイドでフェンス越しに撮影していると自分もタイヤカスを浴びます。
  2. 今日、やっとレース観ました。今年でいちばんの見ごたえのあるレースだったのではないかと。私は、そう思いました。マルコは、かわいそうでしたね…。マルコと琢磨選手の争いやロッシと琢磨選手の争いは本当に見ごたえありました‼ブルデーは、マシンをくわしくみることもできないくらい苦戦してましたね…残念。武藤さんの解説は控えめでしたか?でも、楽しめましたね。琢磨選手は、残念でしたがレース後のインタビューは怖かったです…。途中で早送りしたくらい。ミドオハイオで、レイホールとトロントのうっぷんをはらしてほしいです‼
    1. たかさんへ
      まさに死闘でしたね。ストリートレースの過酷さが満載でした。

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