大舞台での大勝負を仕掛けた琢磨選手

アメリカでは琢磨選手のチャレンジを称える声が多く聞こえます。
もちろん私はあのチャレンジはアリだと思います。
はっきりいって、「よくぞあそこで仕掛けてくれた!」とおもいます。

結果はともかく、
「勝負した」ことに価値があり、重要なんだと思います。

インディ500での勝利はシリーズチャンピオンとは価値の重みが違います。
あくまでもオリジンはインディアナポリス=インディ500です。

みなさんはこれまでのインディ500での2位、3位のドライバーを覚えていますか?
今日のファイナルラップの映像は今後も“名シーン”として
何度もリプレイするでしょうし、
そのたびにチャレンジャーの名前はコールされることになるでしょう。

インディ500は順位ではなく、勝ちか負けのどちらかしかありませんからね。


ということで、
今回の中継スタッフ全員(ABCのスタッフ、現地の天野さん、マスタースタッフ2名を除く)です。
レース終盤はスタジオサブも大騒ぎでした。



コメンタリーの皆さんも
何か書いてください。

2件のコメント

  1. お疲れ様でした。生で見てましたよ!最高に興奮しましたね!琢磨選手は最高のレーシングドライバーです!松田さんもおっしゃってましたが、89年の199周目のエモとアルJr.を思い出しました。残念ながらダリオを弾き飛ばすことはできませんでしたが。。。それにしてもスゴイレースでした!インディ500最高!

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