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【インターハイを終えて 古長果歩】

インターハイを終えて

 
高校生活最後のインターハイが終わりました。自分はメンバーには入れませんでしたが、応援というかたちで連れて行ってもらい、その場でみんなの応援ができる嬉しさと、キャプテンとして最後まで自分の役割を果たそうと思いました。

そして初めてインターハイという舞台を生でみて、その場でしか味わうことの出来ない緊張感や、迫力をすごく感じました。

団体戦では、「ベスト8以上」という目標を掲げていましたが、目標には届きませんでした。本当は自分がメンバーに入って戦いたかったという気持ちはすごくありました。ですがみんながコートの上で一生懸命チームのために戦っている姿はすごく輝いていて全員が最後まで諦めず取り組む姿はとても感動しました。試合が終わったあと「このチームで戦ってこれてよかった」と心から思いました。最後の団体戦はみんなのおかげで悔いなく終わることができました。

個人戦では、野口・渡邊ペアがダブルスベスト16、野口シングルスベスト8というチームの最高成績を残しました。

全国のトップ選手が集まっている中で、どんな相手にも笑顔で、楽しそうプレーしていて誰もが応援したくなるような試合をしていたと思います。実際に同じ九州の選手などたくさんの人が応援をしてくれて、応援される選手というのはこういうことなんだと思いました。

このインターハイで学んだことを後輩達に伝えていくのが次の自分たちの役割です。チームがレベルアップできるよう最後まで役割をしっかり果たしたいと思います。

そして、色んな形で支えてくださった先生方、地域の方々、どんな時もついてきてくれた仲間、たくさんの支えがあったからこその結果だと思います。本当にありがとうございました。

高校の試合は終わりましたが、残りの3月までの期間次のステージに向けてまたがんばりたいと思います。

応援ありがとうございました。

 
3年 古長果歩